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2月は「福寿草」が咲き始める季節なので過去、6回訪ねている秩父の「宝登山」を前回より短い周回路で訪ねた人の記録をGPSに登録して訪ねることにした。

◇所要時間:  2時間11
難易度: + + + +

(下山時、標高265m辺りで進路を見つけられなくなり、一筆書きの周回は失敗しました)

 

4時40分、出発。

一般道〜圏央道〜関越自動車道を使い、617分に「花園IC」を降りると残距離は19km

国道140号を西〜南進して「長瀞駅」西の十字路は右折し、600mほど先の「玉泉寺・駐車場」に到着すると気温はマイナス5度で快晴。

 

649分、先ずは隣の「宝登山神社」目指し、出発。

 

 

 

鳥居を潜って今日、「二月三日・節分追儺祭」立て札横の石階段を上り、

「宝登山神社」を参拝して往路を戻り、「←宝登山2.8km」標識に従い、簡易舗装路を西へ上っていく。

 

道なり80mほど高度を上げた地点で舗装路をショートカットする山道へ取り付くと・・712分、背後から朝日が差し込んだ。

九十九折道で山頂に続く舗装林道を8回ほどショートカットして山頂を目指し上る。

 

 

744分、標高約440mまで上ると三分岐右に「小動物公園」。ここは左折して南へ160m程進むと・・

右斜面上に「宝登山奥社」の鳥居が見えた。「これより神域」標識の立つ石階段で山頂を目指す。

 

 

 

751分、鳥居先の「奥社」を参拝。

傍らの解説板に依れば・・
日本武尊がこの山で山火事に遭遇した時、突如として現れた一匹の狼が、尊を案内して火難から救った。尊は無事に頂上へたどり着けたので山上に神々を祀り「火を止める」という意味を込めて

この山を「火止山(ほどやま)」と名付けたのが「寶登山」の名の由来となったと言われています。とのこと。

  背後の山頂を目指す。

 

 

7時59分、「宝登山497m」山頂。1脚が凍った土に刺さらず、記録写真を撮ったが方向がズレ、一人しか写らなかった。

山頂南に新設された「展望台」があり、これに上ると快晴の空の下、好展望。零下の風が冷たい。

 

 

西に岩稜の山頂を連ねる「両神山」、

南には前面が削り取られた「武甲山」。

 

 

南斜面に植えられた「蝋梅林」は

未だ5分咲き程度だが・・

 

 

青空に良く映える。「福寿草」を探して南斜面を下っていくと・・

柵の中に黄色の花。喜んで朝日を浴びた「福寿草」をカメラに収める。

 

 

「福寿草」が見られたのは「ロープウェイ山頂駅」周辺のみ。狙いの「福寿草」が撮れたので満足して

817分、下山開始。標高370m辺りまではヤマレコで見つけた人のコースを辿り、砂利林道から山道へ分岐して東へ下る。

 

 

標高256m辺りまでは何とか軌跡を辿って下れたが・・倒木で直進出来なくなった辺りで軌跡を辿れなくなり・・、仕方なくGPSの予定進路とは外れ、微かな踏み跡を辿ると・・

851分、朝の往路の砂利林道へ合流。この地点には「ここから先の通行はご遠慮ください」看板が立てられていた。朝の往路を戻り、9時、車に戻って帰路に就き、1130分、無事帰宅。