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◇所要時間: 3時間 3分 |
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梅の便りが届くようになったと思ったらスギ花粉のニュースも。それも昨年の20倍とか。 1月18日でマロンは1歳。去勢手術の洗礼を受け、1週間ほどカラー付きの生活を強いられ運動不足の欲求不満状態。 カラーも外されたので花粉が本格化する前に一山、歩かせてストレスを解消しておいてやろうと短時間で登れる山を物色。 上手くすれば道すがら、越生の梅林の花がみられるかも…ということで埼玉県の「越上山」に登ることにした。 |
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5時、家を出る。カーナビに導かれて所沢を通過し、県道30号に抜ける。越生駅先の「三滝入口」を左折し61号線を南に走る。越生梅林の梅の花はまだ先の感。 |
黒山三叉路を左折し、「黒山三滝」方面と分かれる三叉路も左折。 「黒山バス停」より0.7kmほど先で右の山に向かう「顔振峠 1.6km→」標識を見つけた。 100mほど先の路肩に駐車場所を見つけ、出発準備を整える。(この先にも駐車可能場所は多い。) |
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6時52分、標識箇所まで戻り、沢を橋で渡って檜林の砂利林道を上り始める。 6時55分、石がゴロゴロして歩きづらい林道は右に2回、左に2回ほど分岐の道があり一寸迷ったが、地面に大きく書かれた石灰の矢印に従い道なりに進む…○。 7時、勾配が徐序にきつくなる。隣の山には杉の雄花が山全体を黄茶色に彩っているが今日は低温、無風。花粉の洗礼は受けなくて済みそう。 |
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7時35分、左尾根道との分岐。山腹の道を進む。 檜林の単調で変化の無い景色が続く。見通しが良く、人の気配がないのでマロンをフリーにしてやる。朝散歩での口笛で呼び返す訓練が少しは身についてきたのか餌に釣られるのか呼べば戻ってくるようになってきている。変化の無い山道も犬連れだと退屈する暇が無い。 7時42分、顔振峠に到着。舗装道路沿いの茶屋前からはマロンも登った武甲山、二子山、武川岳などが展望できた。 |
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茶店の裏山が見晴台とのことで50mほどの標高をひと登りする。東側に展望が開けた見晴台にはまだ残雪があり、500mほど東にはこれから訪ねる越上山が見えた。 8時2分、峠に戻り、「諏訪神社 1.05km」標識に従い舗装路を南下。 8時9分、左の森に向かって「諏訪神社 0.55」標識。地図では諏訪神社前を通過するように読めたので更に舗装路を道なりに進む。…×。 |
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8時20分、舗装路が3分岐。ここでやっと間違いに気づいて「諏訪神社0.55km」標識地点まで戻り山道に進む。 |
8時30分、諏訪神社に着く。 境内には残雪があり梅はまだ未開。武蔵おごせハイキングコースで「ユガテ 鎌北湖 北向地蔵」方面に向かう。暫くは檜林の中の平坦な山道を進む。 8時42分、森の中に鳥居が立ち、山上にお宮らしい建物が見えたが先に進む。 その先で今日、初めて「越上山0.25km」と山名の入った標識に対面。直ぐに木の根やゴツゴツした岩の急坂が始まる。尖った岩を乗り越す箇所ではマロンはおとーさんに助けを要請。 |
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8時52分、檜林の中で三等三角点のある「越上山 566m」に登り付く。 北西側の一角だけがわずかに開けているが、先ほどの見晴台と同じ景色。 9時10分、登り口に戻り、左折して緩やかに杉林の山腹を下る。 |
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9時22分、舗装路に出て、幅広の舗装道路をダラダラと下る。途中の人家の庭先に白梅が咲いていた。 9時55分、車に戻る。出遭った登山者はゼロ。 前回の山行から18日しか経っていないのに筋力が低下したらしく何となく疲れを感じた山行だった。 12時20分、帰宅。 |
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