https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9105329.html

年末の大連休期に入るので交通渋滞を避けるため、近場の山を物色し・・、

●三浦半島の「大楠山」で「日の出」を見て下山後、車で東京湾岸まで移動し、

●「天神島」の「ビジターセンター」に駐車して海岸を周回する計画を立て、快晴予報の「日曜日」の出発を決めた。
 ◇所要時間:  1時間53
 難易度: + + + +

 

4時40分、出発。

一般道で国道246に合流・西進して「宮の前」交差点を左折・南下し、大和バイパス/国道16で更に南下。 5時36分、「逗子IC」を降りると残距離は8km。県道311を約3km西進・左折して県道217を南下して「湘南国際村P」へ6時前に到着すると「開場時刻 7時〜」の表示。やむなく団地の角地に移動・駐車すると気温は2度。

559分、ヘッドランプを点灯して出発。

 

 

 

駐車場先の「大楠山2.1km→」標識に従い、幅広舗装路を道なり1kmほど進むと・・東の稜線上が赤らみ始めた。

622分、「大楠山0.8km→」標識地点から擬木の階段道が始まった。山頂までの残高度は180m

 

 

167段、続いて132段の擬木階段道を上ると「大楠山0.5km→」標識。その先の尾根の三分岐まで登ると「大楠山0.1km」標識。

647分、「大楠山241m」に到着。

暫く待機していると東天に「朝日」が昇り始めた。

 

 

無人の山頂で記録写真を残す。

西には朝日で赤く色づいた「富士山」。

 

 

653分、往路で下山を開始。25mほど下った三分岐の左前方に

灯台らしい塔が見えたので、立ち寄ることにして「←前田橋」標識に従うと

 

 

150mほど先の塔は「レーダー雨量観測所」。入場はできないらしく往路を戻る。

コース脇では寒気の中、アオキが赤い実を見せた。

 

 

先ほど登った長い擬木階段を唯々、下る。

725分、階段道を下り終え、寒々しい草原地を緩く上返しながら駐車場を目指す。路肩の植物には未だ霜。

 

 

草原を50mほど上っていくと朝日が差し込み、見慣れない植物が赤や、

黒紫の実を見せた。(Googleレンズに尋ねると「トベラ」と「シャリンバイ」とのこと)

 

 

751分、「国際村駐車場」へ戻ると既に駐車している車もあり、バスも到着。

752分、団地角に停めた車に戻り、次目的地:「天神島」を目指し出発。

 

 

県道217〜国道134〜県道213で「天神島」へ渡り、 810分、駐車予定地の「ビジターセンターP」へ入ろうとすると・・

<開場9:00>表示。 やむなく車を港の幅広道路脇に駐車して海岸への降り口と思われる角地へ進むと

 

 

そこが「自然教育園の入口」でここにも<開園時間 9:00>看板が置かれて閉鎖されていた。海岸への降り口を探し、

園地隣の「天満宮」へ進んでみると・・社殿背後が浜らしいので背後のブッシュ先に抜けて

 

西海岸の景観を
カメラに収める。

 

西の静かな
相模湾先には雪を纏った
富士山。

 

 

港へ戻って港湾風景もカメラに収める。

8時22分、車へ戻り、駐車場の開場時刻:9時まで待機する気が起らず、帰路に就き、

年末の交通増加にも関わらず、順調に走れ、

 

9時40分には無事帰宅。