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「城山カタクリの里」は
正規開園前ながら入場可で「節分草や福寿草」が観覧できることを知り、

昨年11月末、「評議原のモミジ」狙いの折に訪ねそこなった「大戸緑地」周回後に立ち寄る計画を立て、快晴予報の「日曜日」の出発を決めた。

 

 

◇所要時間: 2 時間37
難易度: + + + +

 

4時50分、出発。

一般道を北進して県道158(南多摩幹線道路)に繋いで西進し、県道47(町田街道)に合流して約8km先の「大戸交差点」を左折。

すぐ先の県道48へ移って約400m先の三叉路を右折し、800m先の「大地沢青少年センター・第二駐車場」に到着すると気温は3度で無風快晴。

 

6時4分、往路を戻る方向に出発。

 

 

 

270mほど先を左折して橋先は右折。

GPSに従い、約100m先で無標識の山道へ左折して30mほど先の

 

 

「若宮八幡社」標柱に従い、しめ縄先の擬木階段で20mほど高度を上げ・・

「若宮八幡社」を参拝し、右上の尾根へ登り、

 

 

一般コースに合流して「←雨乞い場の碑」標識に従い、尾根を北へ進む。

624分、地図の「丑田山」へ上り着くと東天に朝日。山頂標識は見当たらないが・・

 

 

山頂に「雨乞い場の碑」が鎮座。更に北西へ尾根筋を辿って進む。

この大戸緑地コースは次々と景観が変化し、楽しく歩ける良いコースだ。

 

 

鶯の鳴き声やキツツキの連打音を聞きながら、変化のある尾根筋を辿っていく。

643分、「権現平272m」の三分岐ピークで小休止後、檜林の尾根を西進すると進路は南へ変わって緩い上りが始まった。

 

 

路肩に花が見られない季節ながら「コウヤボウキ」が花後の綿毛で目を楽しませてくれる。アップダウンで南へ緩く高度を上げていく。

7時8分、「峠の丘」ピークへ到着。ここから東へ下山する予定だったが・・余力もあったので「草戸山」まで足を延ばすことにして小休止後、「←草戸山」標識に従って西へ進む。

 

 

40m程のアップダウンを2回繰り返し、約1kmほど南へ緩く上っていく。

750分、「草戸山364m」に到着して記録写真を残して小休止。

 

 

東に視界が得られ・・春霞の中に「スカイツリー」らしい塔。758分、東へ下山開始。

急坂は設置ロープに頼りながら下る。900m程先の地図の「標高292m地点」からは北斜面の急坂を下る。

 

 

833分、高度差80mの急坂下の「ビジターセンター」横まで下り、舗装路で駐車場を目指す。

841分、駐車場の車に戻り、3km先の次目的地「城山カタクリの里」を目指す。

 

857分、猫だけが店番していた「カタクリの里」入口の「愛のカタクリ募金箱」に200円を投入して入園すると・・

   <事前調査の「カタクリの里」情報>

2026年開園案内

期間

3月7日〜4月19

入園料金

500円  (駐車料金は無料)

近隣のハイキングコース

●本沢梅園

●城山湖

●裏高尾

 

 

 

入口先の斜面に群生した「セツブンソウ」、

「秩父紅」らしい色の「フクジュソウ」

 

 

「ミヤマシキミ」の園芸種の「スキミア」

別名「元日草」とも呼ばれる「福寿草」

 

 

花色や葉の形に多くのバリエーションのある「ユキワリソウ」

キンポウゲ科オウレン属の「バイカオウレン」

 

 

キンポウゲ科の「キバナセツブンソウ」

「ミツマタ」

 

 

バラ科ボケ族の「ボケ(木瓜)

「ウメ」

 

 

「フキノトウ」。花の色が白いので雌株?

Googleレンズが「玄海躑躅」と判定。

 

 

キンポウゲ科の「キクザキイチゲ」

キンポウゲ科の「ユキワリイチゲ」

 

 

「節分草」と「福寿草」のコラボ

大柄な「節分草」

 

 

「ユキワリソウ」

「ユキワリソウ」

 

 

「カタクリ」は未だ蕾も見せなかったが、早春の各種の花が楽しめ、満足して園地を出ようとすると最後は満開の「アセビ」が見送ってくれた。

931分、園地を後にして帰路に就く。

 

1020分、無事帰宅。