マロンの現況 (2010年の夏)

今年は関東地方でも6月下旬から最高気温が35度に達する日があり、暑さに弱いマロン連れ山行は控えた方が良さそう・・とは言っても私達の体力維持を図る必要もあり・・7月末、思い切って標高の高い「八ヶ岳の硫黄岳(2760m)」を訪ねた。

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マロン6歳半
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硫黄岳にて>

 

登山口の気温は13度℃

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しかし、続く8月の暑さは更に厳しく、気象庁は「113年間で一番暑い夏」と発表。
・・結局、8月は一山も登ることなく、朝夕の散歩だけで日々を過ごすことになった。

 

この夏のマロンの一日

3時頃、ウッドデッキの蚊帳から出て、雨戸を引っかいて妻に居間の雨戸を開けてもらい、自分のケージに移って眠り再開。 →好きな山行に置きざりにされたくないので私達を監視のつもり?

4時半頃、庭に出て、寝室の雨戸を引っかき私を起こして5時頃、朝食を貰い、二人と一匹で朝散歩に出発。コースは都県境の尾根道を通過し、借り農園に立ち寄る40分ほどのコース。尾根の林内はこの時間帯、殆ど人に出会うことが無く、フリーにしてもらって林の中を走る。家に戻ると私達の動向に注意をはらいながらケージで半眠り。

気温が30度位に上がるとやおら起きだし、若干涼しい玄関への移動を要求。庭で全身に水を掛けてもらい、濡れた体で玄関のタタキにゴロ寝しながら扇風機の風を受けて昼食を待つ。

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午後、玄関にいては私達の動向が把握できないので自分のホームポジションへ移してくれと意思表示。再び水をかけてもらい寝場所をケージに移動。

15時頃、夕散歩を要求。また水で体を冷やしてもらって日蔭の尾根道〜遊歩道に出発。出会う犬連れの人には親愛の態度を示すが、連れられている犬には殆ど興味を示さず4050分歩く。(あまりに暑い日の夕散歩は夕食後に実施。)

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帰宅後はダラダラ・ゴロゴロして時間を過ごし、17時頃の夕食を待つ。

19時頃、数粒のドックフードを貰い、ウッドデッキの蚊帳の中にある自分のハウスに移り、暑い夏の一日を終える。

 

更新車でのマロンの座席

<2010年夏、マイカーをPRIUSに更新>

エコカー減税と補助金制度に惹かれて・・7ヶ月待ちと言われながらも2009年末にPRIUSを予約。

形とHYBRID機能に魅せられ、車種をPRIUSに決めはしたが、我が家の車用途はマロン連れ山行が主のため、車室内は走行時のマロンの居場所と車泊時に二人と一匹が寝られるスペース確保が最低必要条件。

PRIUSWISHより室内空間が少なく、荷物室に従来の犬小屋は入らないのでマロンの乗車場所はPRIUS納車後、後部空間に合わせ工夫することにし、また、最低地上高がWISHより低い点も気になったが、これは既に悪林道で名高い「皇海山」は訪ね終えたし、今後は自分達の体力から厳しいコースは避けざるを得なくなると考え、この車種で良しとした。

6月末、1車泊2日の「守門岳と帝釈山」山行から無事帰宅すると、留守電に「納車準備完了」のメッセージ。翌日、PRIUSが到着!!

試しに早速、荷物室にマロンを乗せて後部ドアを上からドシンと閉める・と・・荷室に突っ立っていたマロンの頭にドアがゴツン!!・・・ビックリ仰天マロンは再度の乗車を断固拒否 !!!

ならばと、荷物室の床を外して後部空間を広げた上で、嫌がるマロンを強引に乗せてドアを閉めると今度は必要空間が確保されているのが分かり、次の1日かけて車後部にマロンの居場所を作製。

嫌がるマロンを強引に乗せ、逃げられないように紐で括り、一緒に車内で過して餌を与えたりしてマロンを落ち着かせ、その後数回、近くの公園に出向くうち、なんとか落ち着くようになり一安心。

次は、二人と一匹の車泊場所の確保。
着脱式のマロンの居室の仕切りを外し、荷物室の床を戻して車後部に二人分の寝場所を確保。マロンの寝場所は助手席後の空間に決定。

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: 走行時のマロンの居室

: 車泊時のレイアウト。(不用品はプラ・ケースに入れ、仕切り柵と共に車外へ出し、室内空間を確保)

 

北海道への遠征計画

9月に入っても猛暑は収まらず、標高が高くて無理なく歩けそうな好条件の山を見つけられないまま、安易に日々を過ごすうち、体力が低下しはじめて若干、焦りを感じ始める。
・・・と、ある日の新聞に 「フェリーで北海道周遊の旅を」 の広告!!

日本で一番早く秋を迎える北海道を新車PRIUSで周回しながら、途中、頃合の山があったら登ってくるのも良いのでは・・と思いつき、妻の同意を得て情報を収集。

<結果> 周回コース: 下図ルート
フェリー: 八戸港〜苫小牧港 (仙台港からでは航海時間が長く、マロンにきつそう)
登る山: 摩周湖畔のカムイヌプリ
実施時期: 9月下旬〜10月初旬  の2船泊・1車泊の旅の計画が固まった。

説明: 説明: 説明: 北海道

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