3時には札所75番「善通寺の宿坊」で目覚め、荷物を車に移して宿坊に戻り、入所時に説明を受けた (6時から御影堂(大師堂)で行われるという)「朝の勤行」への案内を受付カウンターで待つと、  6時になっても移動指示が無く・・・??

参加希望者は自主的に会場へ行くべきではと思いつき・・急ぎ会場へ移動すると、朝の勤行は始まっていた。

般若心経は参加者も唱和。ご住職の法話後、空海の錫杖での加持を受けた後、暗闇の中の「戒壇巡り」を体験。 奥殿真下の大師誕生の聖地では現代技術で復元? したという弘法大師の声でのお諭しが聞けるなど、宿坊泊の価値があった。

食堂で朝食を頂き、 7時08分、17km先の 79番「天皇寺」目指し出発。

 

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735分、札所79番「天皇寺」に到着。

山門の代わりに、「三輪鳥居」という変わった赤鳥居を潜る。 寺は崇徳天皇の霊を祀るなど、天皇家とゆかりが多いらしい。

御朱印を受け・・745分、7.1km先の 80番「国分寺」を目指す。

 

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757分、 80番「国分寺」に到着。

四国最古の梵鐘を突かせてもらう。

納経所+売店から大師堂を参拝

 

 

810分、14.2km先の 81番「白峯寺」を目指す。

 

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835分、81番「白峯寺」 に到着。

この寺は崇徳上皇の廟所とのこと。

薬師堂前に十二支の可愛い石像

858分、8.2km先の 82番「根香寺」を目指す。

 

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910分、札所82番「根香寺」に到着。

寺名は智証大師が本尊を彫った霊木が芳香を放ったことから。

由来は分からなかったが、すごい数の小仏像群に圧倒された。

 

928分、18.6km先の 83番「一宮寺」を目指す。

 

 

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955分、高松市郊外の 札所83番「一宮寺」に到着。

この寺の起源は 大宝(704704)と古いとのことだったが・・??

天平の兵火〜明治の神仏分離令など幾多の変遷を経ているとのこと。

1010分、17.5km先の 84番「屋島寺」を目指す。

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1045分、札所84番「屋島寺」に到着。 鑑真が開祖とのこと(753)

広大な敷地に堂々とした伽藍。梵鐘が文化財。11面観音菩薩像が拝観可。

築山大明神の「屋島大三郎狸」は日本三大狸!!とのこと。

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1100分、7.5km先の 85番「八栗寺」を目指す。

コース途中、「源平屋島古戦場」を見下ろしながら走る。

 

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1119分、札所85番への八栗ケーブル駅 に到着。

大師が修行の際、5剣を山に埋め大日如来を山の鎮護とした五剣山
札所85番「八栗寺」へはケーブルで4分ほど。

1205分、7.6km先の 86番「志度寺」を目指す。

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途中、道の駅「源平の里むれ」に立寄り、海鮮食堂じゃこや で昼食。人気があるらしく、客で混雑していた。

 

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1325分、札所86番「志度寺」に到着。

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室町時代に作庭という3000坪の「曲水式庭園」は係員に聞いてやっと見つけた。

1341分、7.4 k m先の 87番「長尾寺」を目指す。

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1357分、札所87番「長尾寺」に到着。

行基が柳の木で観世音菩薩像を刻み、安置したのが開基で鎌倉時代に静御前が剃髪塚して尼になった寺として有名とのこと。

1405分、16.5km先の 札所88番最後の「大窪寺」を目指す。

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1432分、矢筈山・中腹の谷間の地に建てられた、札所88番「大窪寺」に到着。 

 

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高さ13mの仁王門では阿吽の迫力ある仁王像に打迎えられた。

鐘楼台で四国・お遍路最後の梵鐘を打たせてもらい、 本堂と大師堂で納経後、納経所で最後の墨書・御朱印を受け・・

四国・車・お遍路の旅は無事完結!!

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余力をかって帰京途中、高野山の「弘法大師・御廟」にお礼参りしようと 1620分、270km先の高野山を目指し出発。 高速道で淡路島を抜け、大阪府経由で和歌山へ南下途中の18時、「泉大津SA」で車泊。

翌早朝、高野山へスタート。

 

 

第8日目 223()

 

 

630分、「金剛峯寺」前のPに車を入れ、先ずは「金剛峯寺」に立寄ると堂内から朝の勤行・読経唱和の声。

3km先の「弘法大師・御廟」を目指すと、道路両側は宿坊、仏具店、土産物屋等が連なっていたが、1km先の「一の橋」から「御廟」までは老杉の林の中、大名や偉人たちの20万基をこえるという墓碑供養塔が続く。

最後の「御廟橋」先は 写真・録音等が禁止とのこと。

「燈篭堂」の回廊から「大師・御廟」の弘法大師を礼拝。

納経してもらおうと納経所に出向くと・・、受付時間は 830分からとのことで1時間ほどの待機は我慢ができず・・、

納経帖はまたの機会にすればよかろうと、帰路に就き・・・18時頃、無事帰宅。

 

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