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近場且つ、2時間程度の山行で「河津桜」に対面できそうな山を探すと・・

東名高速「大井松田IC」近くの「西平畑公園」を会場にして「松田桜まつり」が開催され更にその会場上の

「あぐりパーク嵯峨山苑」でも2月上旬から「菜花まつり」が開催され、菜花と河津桜と紅梅の競演を売り物にしているのを知り即、訪ねることにした。

 

◇所要時間: 1時間27
◇難易度: ++ + +

(車で「松田桜まつり」$「あくぐりパーク」へ行くには・・酒匂川河川敷臨時Pに駐車し、シャトルバスで会場に移動するようにガイドされている。)

 

7時、出発。

東名高速を利用して8時、「大井松田IC」を降りると残距離は8km
松田町に移動して県道72の「河南沢交差点」の「松田山ハーブガーデン→」看板に従い、国道と東名高速のガード下を潜って山へ上って「コキアの里」へ着いたが村人に<関係者以外は駐禁>と指示され、手前300mへ戻って路肩に駐車。

857分、「コキアの里」方向へ出発。

 

 

 

200mほど先の五差路は直進し、次の(ミカンの木・オーナー以外は駐禁) 三叉路は右折し、

道なりに東の森へ進み、180mほど先の沢筋で折り返す。

 

 

99分、森を抜け出すと「切符売り場」。目的地と錯覚して入場したが、ミスに気づいて「あぐりパーク嵯峨山苑→」標識に従い、三分岐を折り返す。

距離約400m、高度差約80mの舗装坂道を上り

928分、「あぐりパーク嵯峨山苑」に入場。(500/)

 

 

先ずは苑内の最高点「富士見の丘」の「展望テラス」へ上り、枝垂れ梅先の富士山に対面。

園地を緩く東斜面へ回り込むと・・満開の河津桜越しに先ほど走ってきた「東名高速道」。

 

 

ほぼ満開の「河津桜」の下は 咲き誇った「菜花」の黄色で華やか。

高度差50m程の苑内に付けられた遊歩道を徐々に下りながら景観を楽しむ。

 

 

眼下の松田町先に見える川は「酒匂川」。

青空に白雲。しだれ梅と菜花のコラボ。

 

 

河津桜はほぼ満開。

苑池は良く手入れされ、野草は意外に少ない。

 

 

9時55分、満足して「あぐりパーク」を後にし、往路を戻る。

1014分、「コキアの里」で村人がコキア畑を手入れしているのを眺め、車を目指す。

 

 

その途中・・畑脇に、村人が捨てたか防獣ネットを絡めた「鹿の角」。(過去の山行で既に5個の鹿の角を入手して工作材料に活用しているのでこれも有り難く入手)

1024分、車に戻り帰路に就き、

 

1140分、無事帰宅。