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昨年末、山梨県の「荒倉山」で「シモバシラの氷華」に初対面したが、その後、

近場・丹沢の「大沢山〜高取山」でも「氷華」が見られることを知り●雨天後●零下の気温が予報された水曜日早朝、
仏果山の東山腹通過の県道514の分岐路先へ駐車し・、

「高取山」への登路は「仏果山登山口」の階段先で分岐するものと思い込んでいた為、その階段先で「高取山」への分岐路を見つけられず・・結局、目的地を「仏果山」に変更して登山続行する羽目になった。

 

◇所要時間:  2時間56
難易度: + + + +

 

520分、出発。

一般道〜県道57を西進して「淵野辺」交差点先で県道54に繋ぎ、更に西進して半原集落・四差路の「←宮ヶ瀬ダム」標識に従い県道514へ左折。
道なりに高度を上げ、750mほど先で右下への分岐路へ下った先の「仏果山登山口」看板地点先の路肩に駐車すると気温は3度。

(
高取山への道は階段上で分岐するものと考え・×)

642分、「←関東ふれあいの道・仏果山」標識に従い、階段道へ出発。

 

 

 

階段を上り、「高取山への分岐路」を探しながら仏果山への山道を登っていくと東の木立越しに朝日。

80mほど高度を上げて防獣扉を通過。ここまで上れば目的地を「仏果山」に変えざるを得ないと観念。

 

 

標高400m辺りで砂利林道を横断し、更に尾根筋を登っていくと・・

一時、東に視界が開け、朝霞の先に東京スカイツリーが確認できた。(ズーム)

 

 

標高480m辺りで進路が東山腹へ回りこみ、森を抜け出した影響なのか急に霜柱が増えた。

732分、標高約510mで高圧鉄塔線下を通過。朝日が太平洋上へ昇っていく。

 

 

標高630m辺りまで上ると前方にピーク。山頂と思い登ると・・山頂は更に先へ高度差80m程で聳えていた。

8時25分、「仏果山747m」山頂に到着。風が冷たいので展望台はパスして

 

 

山頂標識を入れて記録写真を残して小休止。

山頂に「←高取山1.3km」標識があったが、

829分、安全優先で 往路で下山を開始。

 

 

9時、森を抜け出た標高550m辺りは朝日に照らされて霜柱が解け、コースがぬかるみ始めていた。

登山口に近づくに従い、「高取山」への分岐路がないか 再び、注意して下る。

 

 

 

9時38分、「仏果山・登山口」へ戻って標識を見直すと・・閉鎖ゲート先の舗装林道を指す「高取山」標識に気づいた。

往路で帰路に就き、11時には無事帰宅。

帰宅後、国土地理院地図の詳細図で「高取山コースへ取りつけなかった」敗因分析すると・・

<日の出前の暗さで 閉鎖舗装林道先を指す「高取山→」標識を見落としたこと> と判明。

近日、リベンジで「シモバシラ」撮影に再チャレンジすることにした。