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7年前に秩父地域にある全34ヶ所の観音霊場を巡るお遍路「秩父札所巡り」をしたが、その「23番・音楽寺」近くの「秩父ミューズパーク」でこの季節、

白と黄色の「節分草」や「福寿草」が盛期との山行記を見つけて即、訪ねることにした。

 

◇所要時間:  1時間48

難易度: + + + +

 

 

4時、出発。

一般道で入間市へ進んで国道299へ左折。秩父市へ進んで「秩父神社」先の交差点を右折して県道208を西進。
「秩父公園橋」を渡って道なり前方の山へ上り、「展望台第2駐車場」へ駐車しようとすると・・鎖閉鎖されていたので戻って手前の小駐車場に駐車。 気温はマイナス1度で無風、快晴。

619分、公園脇の車道で南へ出発。

 

 

 

200mほど先の「第二駐車場」前の「←展望台300m」標識に従い、北の森の道へ下って

「ミューズパークのシンボル塔」先の展望台へ上ると・・

 

 

まだ薄暗い秩父市街先に特徴的な「武甲山」。日の出を見ようと暫し、待機。

6時17分、東の山稜上へ朝日が昇り始めた。

 

 

南の「武甲山」が朝日に染まる。好天、好ポジションで日の出に遭遇・・に満足して展望台を後にし・・

階段下で「四等三角点標高359.94m」を見つけ、記録写真を残して「カタクリの里」目指し、車道を南西へ進む。

 

 

654分、「音楽堂屋外ステージ」バス停前を通過し、400mほど先で

園内へ入ってギリシャ神殿風「パルテノン」前を通過した先で園外へ出て、車道を右折。

 

 

次の三叉路は右折し、舗装路を北へ進み、120mほど先の「セツブンソウ→」看板に従い、右下の窪地へ降りる。

落ち葉の堆積した窪地を北へ進むと、林床にチラホラと「福寿草」。更に先へ進むと・・

 

 

落ち葉の積もった疎林の林床に「セツブンソウが一面に群生。

設置ロープに配慮しながら目ぼしい花をカメラに収めていく。

 

 

既に蕾は少なく、花はほぼ最盛期。林床一面がセツブンソウの花。黄花セツブンソウを探して園地を300mほど北進していく。

途中、「水芭蕉」の若芽はあったが、黄花セツブンソウが見られなかったので、舗装路に上らず、より注意して往路を戻ることにした。

 

 

「節分草群落」の中の「福寿草の小花」のような黄花に気づき、よく見ると・・

開花はしていないが「黄花節分草」。喜んでカメラに収め、往路を戻る。

 

 

帰路は公園内の遊歩道で戻る。朝散歩の人に「鳥狙い?」と聞かれて「花狙い」と答える。

秩父は未だ寒く、「蝋梅」が花を残していた。

8時7分、車に戻り帰路に着く。

 

 

園地を北へ下りかけた先の路肩の「音楽寺P」に気づき、立ち寄ることにし・・

「秩父札所21番・音楽寺」へ上って梵鐘を一打。帰路に就き、1120分には無事帰宅。