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過去5回、「蝋梅」狙いで訪ねた秩父の「宝登山」を今回は

「紅葉」狙いの第5山として、12年前の周回コースをより短縮して訪ねることにした。

◇所要時間:  2時間38
難易度: + + + +

<過去の「宝登山」記録>
宝登山1 (2010.2.4)
宝登山2  (2012.2.15)
宝登山3 (2019.1.17)
宝登山4 (2020.1.10)
宝登山5   (2021.2.1)

 

 

4時、出発。

一般道〜圏央道「日の出IC」に入り、「関越自動車道」に繋いで 5時38分、「花園IC」を降りると残距離は18km

国道140号線を西〜南進して「長瀞駅」前約400mを右折し、140mほど先の「白山神社」前の空き地に駐車すると気温は5度。
快晴の為、日の出時刻20分前なのに結構明るい。

615分、舗装林道を西へ出発。

 

 

 

450mほど先で「長瀞観音霊苑」への道を左に分け、霧が流れる砂利林道を直進。

屈曲した舗装林道を道なりに上っていくと道脇の広葉樹が色づきを見せ始めた。

 

 

出発地から150m程高度を上げると北への山道に「野上駅→」標識。 (ここで「長瀞アルプス」コースへ合流) 「←宝登山」標識に従い舗装林道を南へ進む。

7時2分、800mほど進むと・・路肩に「毒キノコ注意」看板。「←宝登山0.6km」標識に従い、左斜面の山道へ分岐すると・・

 

 

標高380m辺りから擬木階段道が始まった。

40段ほどを一息で上ると・・

標高420m辺りで次の階段道が始まった。結局、4つの階段道を上る。

 

 

733分、無人の「宝登山497m」に到着して記録写真を残す。

山頂からは南に視界が開け・・秩父市街の先に「武甲山」。

 

 

南西には険しい山稜の「両神山」。(ズーム)

日当たりの良い南斜面下では「寒桜」が花を、

 

 

斜面上広場では「モミジ」が

赤く色づき始めていた。

 

 

東には朝日の下に雲海。

746分、第十二代景行天皇の皇子・日本武蔵尊を祀る「宝登山神社・奥宮」を参拝。

 

 

東斜面へ下りかけるとこの季節に「ツツジ」が

白や朱色、ピンクの花を見せたのでビックリ!!

 

 

山頂を振り返ると・・快晴の空をバックに紅葉が彩を見せ、

北には・・朝日と淀んだガスが変化のある地形に味のある景観を見せてくれた。

 

 

参道で下山開始して83分、「小動物園」前を通過。

標高350m辺りでは紅葉モミジが彩を見せた。

更に道なりに高度を下げていく。

 

 

831分、10回目ほどの屈曲地点で地図に記載のない「土林道」へ左折し、道なりに東へ下って標高約260mの「常楽寺別院」手前で

急角度で折り返し、簡易舗装路の急坂を東へ下り、標高約180mの橋先で朝の往路に合流して東へ下る。

 

 

谷あいに残っていた霧に朝日が差し込み、光芒が見られた。

853分、「白山神社」前の車へ戻って帰路に就き、圏央道の事故渋滞で1時間ほどロスしたが・・12時には無事帰宅。