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次の「紅葉名所」を探すうち・・・
4年前、「城山湖とかたくり園」を訪ねた折に通過した「評議原」が結構、紅葉スポットで有名と知り、今回は
城山湖畔の「榎窪山」と絡め、満開情報と快晴予報を確認の上、月曜日に訪ねることにした。

 

◇所要時間:  2時間50
難易度: + + + +

 

7時、出発。

一般道で「新町田街道」に出て北西進し、横浜線「相原駅」先2.6kmの「相原十字路」を左折し300m先は右折。「相模境松風橋線〜松原都井沢線」を約4km西進して「城山湖」に近づいたが、予定の「城山湖駐車場」開場時刻9:00には40分ほど余裕があったので先に「評議原の紅葉見物」を済ますことにして「評議原入口」路肩に駐車。

8時15分、紅葉見物に東の森へ出発。

 

 

 

200m程先へ進むと・・緑の森が華やかな色合いに代わり始め・・

その先の広場では高木のモミジが枝先まで華やかな色に染まっていた。

 

 

広場中央には「評議原」石標。  評議原名の由来は・・戦国時代に豊臣勢に攻められた

片倉城・津久井城・小松城の武将が降伏するかを評議したことに由来。とのこと。

 

 

未だ林床に落ち葉に少なく・・

色づきの最適期に

 

 

当たったらしい。

無風快晴で色づきは最高。

 

 

最後まで黄葉で終わるモミジもあるらしい。

846分、観覧する人が姿を見せたので・・車へ戻って予定駐車場を目指す。

 

 

857分、「城山湖駐車場」を出発。広場を東進して「金刀比羅宮」前(・で「評議原入口」まで降りるミスコースしたが修正して)を通過。

96分、「町民の森解放時間以外は入らないで下さい」看板の架けられた柵を通過。

 

 

912分、「本沢ダム」上を北へ渡る。

「城山湖」の貯水量は減少の様子。「ダム」先の階段を上って

 

 

湖畔を巡る山道を先へ進むと尾根道は湖畔を離れて高度を上げ始めた。

926分、湖への突端辺りの「はなさき休憩所」先で進路を北に変え、一時先へ下ったが、

 

 

その先は丸太階段で高度を上げていく。

934分、標識類が整備された三分岐通過。

 

 

941分、「草戸山364m」へ到着。先着登山者が10人ほど休憩中。

ここには「松見平休憩所」。この先は暫くアップダウン区間が続くが

 

 

300mほど先で進路が南へ向きを変え始め、湖畔西の尾根を南進するようになった。

107分、南へ緩く高度を上げていくと「ふれあい休憩所」。展望は得られなかった。

 

 

更に尾根筋を南へ緩く上っていく。黄葉した高木が姿を見せる。

1010分、進路が二分岐。「榎窪山」へ立ち寄るため、右上へ進む。

 

 

1014分、展望の利かない「榎窪山420m」で記録写真。三分岐へ戻り、200m程南進すると進路が東に代わり始めた。

道なりに800mほど進んだ先の三分岐は左へ進むと・・左斜面下に「城山湖」が姿を見せ、

 

 

道路右の林に大きな「城山湖」石碑が据えられていた。幅広車道を先へ進み・

1047分、急階段で「雨降龍居山(あめふらしたつごやま)」へ上って尾根道を東へ辿る。

 

 

1053分、「航空神社」表示のお墓を通過。

(戦時中、この地に戦闘機「隼」が墜落し、搭乗員が戦死。→平和と航空機の安全運航を願って建てられた神社とのこと)

80m程先の斜面に「雨降龍居神社」。(四国の金刀比羅宮から分霊した社殿。龍神水神の大物主神を祀る社。)とのこと。

 

 

神社下の斜面に「龍籠山(たつごやま)展望台」。関東平野の先に「スカイツリー」が微かに見えた。更に先へ下って

「金刀比羅宮」前の舗装路へ下って駐車場を目指す。

11時9分、駐車場に戻って帰路に就き、1230分には無事帰宅。