マロンのその後 (2015.4.30)

 

 

323()に重症肝炎と診断され、飲み薬も出してもらえなかったので、マロンの残り犬生は短いものと観念した。・・が、その後マロンは・・・

 

41() 体重は1.5kgほど減少してきたが、意外に元気に1日を過ごす。

44() 朝、10分ほど散歩。背中の痩せが進んでいる。フンあり。二度目の散歩は希望せず。活力が低下してきた感じ。

47() マロンの希望で朝散歩に出たが、5分ほどで動けなくなり、肩車して帰宅。朝食は練りフード+チーズ+牛乳を1/3程度食べる。午後散歩は尾根に上りかけたが、途中で動けず。肩車して尾根にあげると、わずかに散歩。帰りは肩車。活力がひどく低下。ケージの一部を外すと、部屋に出てきて好みの場所にうずくまるので、マロンの望み通りにしてやる。

 

 

48() 朝散歩は家周り。9時、娘が孫連れでマロンの慰問に来訪し、マロンが目を輝かせて喜ぶ。持参の焼き芋、シュークリームを喜んで食べる。ドックフードは残したが、気持ちよく1日をすごした模様。

410() 朝食に人参、鶏肉、バナナ、焼き芋、粉末ドックフード、パンを少量ずつ与えると、食べきる。朝散歩は5分ほど。私たち夫婦は体力低下が感じられるので、夫婦のみで30分ほど散歩して帰ると、マロンが玄関に出迎え。

416() 娘がマロン慰問に再訪。マロンは下腹が膨満し、尾骶から背骨辺りが骨ばってきた。四足で立っているときにヨロケルこともある。マロンの希望で短距離散歩に連れ出し、フンをしたときは大いに褒めてやる。粉砕ドックフードは残すが、ケロッグ、卵、パン、カボチャ、人参、ヨーグルトは食べる。

425() 先は短いと思われたマロンだが、体力を落としながらも1ヶ月頑張っている。・・が、フンをさせるための散歩途中で動けなく頻度が増え、肩車での帰宅が増えてきた。

 

 

 

室内のマロン居住スペースを広げてやる。

 

近日、寝たきりで最期を迎えるだろうマロンの介護と、マロンに安心感を与えるため、従来の室内ケージを分解し、居住エリアを広げてやることにした。

427日、のづた動物病院で再受診

427() この11年間、私たち夫婦に活力を与えてくれたマロンに、残り少ない犬生を気持ちよく過ごさせようと日々を過ごすうち、予想外ながら5週が経過・・したが、いよいよの場合、苦しむようであれば安楽死などの協力が得られないか等の話も聞いておこうと、マロンを連れて動物病院を再訪。

前回とは別の先生に当たったが、話をよく聞いてくれた上で、安楽死はお勧めしませんがと断りながら、消炎剤(痛み止め)薬を2週分、出してくれた。

 

430() 消炎剤が効果を出しているのか、腹這いしていても頭を上げている時間が増え、目に力が感じられるようになった。取り混ぜ食事を完食することもあり、今日は高度差15mほどの尾根をゆっくり登りきった。

ヒョットして・・と期待はしたいが、腹部の膨満部は固くなり、下肢周りの肉は更に削げ落ち、19kgあった体重が16.7kgまで痩せたのを見ると・・・。