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今年の紅葉は「梅ヶ瀬渓谷(房総)」で見納めのつもりが・・丹沢の「鐘ヶ嶽で紅葉が盛期」との山行記に触発され
「鐘ヶ嶽」を最短コースで登降後、近くの「日向山」も訪ねるつもりで家を出たが、現地に近づいても早朝でまだ暗く、先に歩きやすい「日向山」の登降を完了。

・・で、次に約7km先の「鐘ヶ嶽」を「紅葉が期待できそうな」最短コースで訪ねることになった。

◇所要時間:  1時間50
難易度: + + + +

 

「日向山」登降後、「日向薬師」を参拝し、

で山を下って県道64を使って「広沢寺温泉」へ進み、更に1車線・舗装林道を道なり2kmほど西進して「二の足林道ゲート」手前の空き地に駐車すると気温は5度で無風快晴。
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現地の標高=300m>

88分、「←鐘ヶ嶽」標識に従い、「二の足林道ゲート」脇を通過して舗装林道へ出発。

 

 

 

林道を350mほど進み、「山神隧道」東口手前の「←鐘ヶ嶽山頂 約40分 約1.5km」標識に従い、左上の峠地形を目指す。

上り始めは岩混じり山腹の急坂。山側に張られた鎖に助けられながら上る。

 

 

幅狭山道で20mほど高度を上げると左斜面のモミジの色づきが始まった。

深い窪地地形に依るのか、背の高い細木モミジが多く、色づきは最盛期。

 

 

標高400mを越すと穏やかな地形になり・・

谷側のモミジが朝日に映え、美しい色合いを見せた。

 

 

837分、尾根の三分岐に上り着き、北東上を指す「鐘ヶ嶽山頂へ30分→」標識に従い

高度差125mの「鐘ヶ嶽山頂」目指し、尾根上りを開始すると周囲に常緑樹が増えたが・・

 

 

標高500m辺りまで上ると見ごろな紅葉が増えてきた。緩い上りが続く。

緑に中のモミジも結構、いい感じ。山頂に近づくと常緑樹の森になった。

 

 

98分、常緑樹に囲まれた「鐘ヶ嶽561m」に到着。山頂の「不動明王」石像を入れて記録写真を残し、

9時16分、山頂は展望が得られないので往路で帰路に就く。

 

 

標高480m辺りまで下ると、木の間越し南東に「江の島」が見えた。尾根下山を続行。

936分、「三分岐」へ戻り、「山の神隧道経由・広沢寺温泉→」標識に従い、

 

 

西〜北へ常緑樹の森を下り、標高約350mで舗装林道へ降りて東へ進み・

150mほど先で215mほどの長さの「山神隧道」を通過。

 

 

958分、車に戻る。

この季節にしては 見事な「紅葉」に対面できたが、誰にも出逢わない山行だった。

帰路は カーナビ指示に従って相模原市経由のコースを使い

 

1150分、無事帰宅。