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「物見遊山」の第13番目は 過去2回、見ものが少ない1月に訪ねた 千葉県の「鋸山」を標準コースで訪ねることにした。(妻は年末行事理由でパスとのことで今回は単独行。) |
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◇所要時間:
4時間24分 |
<過去の「鋸山山行記録」> |
4時15分、出発。 多摩川沿いの所謂「抜け道」を使い、「浮島入口」から「東京湾アクアライン」で房総へ渡って6時22分、「富津金谷IC」を降りると残距離は 1.6km。 国道127経由で「鋸山ロープウェイ山麓駅」へ進み、(料金500円Pが開いていたが) 6時34分、出発。国道へ出て次の分岐を右折し、その先の分岐は「鋸山登山道→」標識に従う。 |
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700mほど進み、鉄道ガードを潜った先の三分岐は「関東ふれあいの道」の階段道へ進む。 |
長い階段を上りきるとその先は砂岩斜面で「関東ふれあいの道 1/5」標柱を通過。 |
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7時1分、標高約100mの「観月台」広場へ上ると西の樹間に富士山。先へ下り「石切場跡 0.7km→」標識に従いトイレ前を下る。 7時16分、やっと山頂を目指す上りが始まった。 |
標高140m辺りまで上ると前方に「鋸山」。 7時34分、四分岐は「石切場・岩舞台→」標識に従う。 |
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7時45分、標高215m辺りまで上って大岩壁下へ進むと・・垂直壁が大迫力。「ツルハシ」の時代に、よくこれ程の工事をと感嘆!!。 |
「石切りの歴史」解説板には<安政時代より・明治時代には房州石の需要は一層増え・・昭和57年、歴史の幕を閉じ・・>との記事。 |
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コースへ戻り「鋸山山頂→」標識に従うと進路が岩壁下へ・??。岩壁の切れ目を通過すると左から「車力道」が合流。この先は柵付き急階段で70mほどを急登。 |
8時13分、上りきると小広場の三分岐。小休止後、「鋸山→」標識に従って東へ伸びる尾根へ緩いアップダウンで500mほど進む。 |
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8時37分、「房州低名山329.5m」に到着。無風快晴。休まずに往路を戻る。 |
8時56分、朝の三分岐へ戻り「←東京湾を望む展望台50m」標識に従い、西の高みへ。 |
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小ピークに立つと・・東〜南〜西の水平線が地球の丸さを見せ・・西に富士山。後ろの森ではメジロが啼き交わしていた。 |
三分岐へ戻り、北〜西への階段で70m程を一気に下る。 |
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岩壁前の林のモミジが今年最後の紅葉を見せた。 |
9時20分、朝に通過した「切通し跡」と呼ばれる岩壁の隙間を通過。 |
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上り時に眺めた石切場の下を通過。 既に「石の切り出し方」解説板を読んではいるが、この掘削跡を見ると再度の驚き。 9時33分、前方左上に「地獄覗き」と呼ばれる岩の張り出しが見えた。 予定コースはあの上を通過しているのに進路はまだ下っていくので・・上り切れるものかと気持ちが怯む。 |
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標高約190mの三分岐まで下り、「←ロープウェイ山頂駅」標識に従い南岩壁への上り開始。 |
9時51分、50mほど上って「日本寺北口管理所」から「日本寺」エリアへ入場。(700円) |
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先ずは岩壁から掘り出された「百尺観音」前を通過し、岩盤の階段を上って「頂上展望台」を目指す。 |
先ほど、下から見上げた「地獄覗き」岩の張り出しをカメラに収め、 |
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10時6分、一段上のピークへ上って・・「地獄覗き」岩先の東京湾と富士山を展望。 |
広場へ戻り、「←大仏20分」標識に従う。階段途中、ロープウェイへの近道分岐があったが、これは無視して結局、130m程を下る。 |
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10時22分、広場の大仏に対面。「←ロープウェイ」標識に従い遊歩道を西へ緩く上る。 |
400mほど先の「護摩窟」表示の岩壁窪みに多くの羅漢像。遊歩道先へ上り・・ |
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10時42分、「日本寺・駐車場」横に出ると目指す「ロープウェイ山頂駅」はその先。右上への山道へガイドされる。 |
10時58分、「鋸山ロープウェイ(700円)」を利用し、僅か4分で麓駅へ降りて帰路に就き、1時30分、無事帰宅。 |