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初春の花「蝋梅」が各地で咲き始めた様子。

それらの情報の中から比較的、短時間で歩けそうな山を選び・・過去2回、「カタクリの花」狙いで訪ねた秩父の「鐘撞堂山」をより短縮した別ルートで再々訪することにした。



◇所要時間:  1時間51
難易度: + + + +

 

5時、出発。

圏央道〜関越自動車道と繋ぎ、638分に「花園IC」を降りると残距離は8km。
国道140を約5km西進して県道254へ右折・北上し、1.5km先の「←ふるさとの森」標識のある交差点を左折して道なり1.2kmほど先の「鐘撞堂山ふるさとの森・駐車場」へ到着すると天候は無風・薄曇りで気温は5度。

658分、西へ出発。

 

 

 

「谷津池」池端へ上り、「鐘撞堂北コース1300m→」標識に従い北の常緑樹の森へ上っていく。

尾根の三分岐へ登り着くと・樹間越しに朝日。「←鐘撞堂山1050m」標識に従い、尾根を西進。

 

 

東に視界が開けた場所に手作りの「スカイツリー方向確認覗き筒」。覗いてみると・・ツリーは春霞の中。楽しませてもらいました。

歩きやすい尾根コースを西進。この冬枯れの森の様子では「猪」も生き辛そう。

 

 

標高約310mで進路が2分岐。左コースで山頂を目指すとその先は僅かな下りで

再び進路が二分岐。右が目指す山頂と考え上ったが・・そこは「用土分岐」。「←鐘撞堂山250m」標識に従い南を目指す。

 

 

744分、「鐘撞堂山329.8m」に到着して鐘を一打。

標識板横で記録写真を残し、展望台へ上る。(設置看板の標高330.2m??)

 

 

山頂広場を取り囲む桜は未だ冬姿だが山頂の

南斜面はかなりの「蝋梅」が花を見せていた。

 

 

「蝋梅」は矢張り、青空の下が映える。

754分、南斜面へ下山を開始。

 

 

50mほど高度を下げ「馬頭尊」碑横を通過するとこの先は常緑樹林を下るようになった。

815分、山頂から南へ180mほど下り、利林道で東の「大正池」を目指す。

 

 

 

 

人家脇には「南天」や「水仙」が見られた。

300mほど先で「大正池」を回り込み、急坂を上って尾根を目指す。

 

 

上り着いた日当たりの良い尾根で小休止。草地に一面に綿毛の「コウヤボウキ」。尾根筋を北へ緩く上っていく。

小ピークに「八幡山F」標識。車方向への踏み跡があったが、予定のコースで湖畔を目指す。

 

 

847分、「谷津池」池端へ降りて車を目指す。

池端で「鐘撞堂山ふるさとの森」碑前を通過。

849分、車に戻り帰路に就く。

1050分、無事帰宅。