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早咲き梅園として有名な「熱海梅園」で今年は 1月10日から「梅まつり」が始まったのでその近隣で「物見湯山」出来そうな場所を探し、

今回は「真鶴半島」周回後に「熱海梅園」を訪ねる計画を立て、快晴予報の火曜日の出発を決めた。

 

◇所要時間:  1時間57
難易度: + + + +

(山行後、「熱海」を目指したが国道135の渋滞で前進できず、「熱海梅園」は取り止めた。)

 

 

5時、出発。

国道246を西進して「厚木小田原道路」へ繋ぎ、「小田原西IC」を降りて国道1135で海岸線を南下して真鶴道路(有料)へ繋ぐ。

「岩IC」を降りて国道135〜県道739で真鶴半島東岸を南下し、「貴船神社」下の神社Pへ駐車すると気温は5度で無風・薄曇り。

654分、山上の「貴船神社」目指し出発。

 

 

 

100段ほど石階段を上って「貴船神社」参拝後、県道735で背後の山へ上っていく。

北東方向に視界が開けると眼下に「真鶴港」。この先、山上でもコース脇に洒落た人家が続く。

 

 

真鶴半島は温暖地らしく、道路脇では梅や水仙が花を見せた。

東天の朝日に気を取られ、県道を道なりに進んでしまったが、その先で計画ルートに無事合流。

 

 

725分、県道脇に「←お林展望公園」看板。犬連れの朝散歩の人に尋ねると・・以前は

「パークゴルフ場」だったが、昨年から一般客にも開放されたとのことで立ち寄ってみる。

 

 

「パークゴルフ場」横を通過すると・海に向かって椰子や棕櫚等の熱帯植物の先に「大島」や「初島」、

東の真鶴岬の先端には目指す「三ツ石」も確認できた。公園入口から県道に戻り・・

 

 

改修中の「中川一政美術館」先の三分岐で「お林遊歩道入口」標識を見落とし、魚つき保安林(沿岸の森林の樹木の根が土壌を固定し、栄養分を含んだ水が海へ流れ込むことで、魚の産卵や稚魚の生育に適した環境を作り出します)  へ入りそびれ、舗装路を南進してしまったが・・その先で予定路に合流すると分かり舗装路で前進続行。

GPSで予定路に合流できたのは確認したが・・

その地点辺りで南下の浜へ分岐する山道を見落としたらしく舗装路を道なりに進んでいるのに気づいたが、そのまま真鶴岬を目指すことにした。(帰宅後にGoogleマップで調べると・・、ガードの切れ目に「番場浦遊歩道」標識の分岐路があった。)

 

 

舗装路の「真鶴岬→」標識を辿って道なりに東進し 86分、「ケープ真鶴(レストラン・観光案内所・土産屋の複合施設)」横を抜けてその先へ進むと・・

真鶴岬の高度差50mほど下の鎮まった朝日の照らす海先300mに「三ツ石」岩礁。潮が満ちているので渡れそうにはないが、近寄ってみるため石階段を下る。

 

 

階段を下っていくと・・早咲きの桜の花。階段途中の売店まで下り・・

岩礁をカメラに収められたので引き返す。(「三ツ石」は箱根火山の海底から噴き出た溶岩ドームとのこと。)

 

 

岬を後にして東岸沿いの舗装路を北進。この辺りでも大木が多い。(帰宅後の調べでは・・幕命により15万本のマツ苗が植えられ緑豊かな森へと生まれ変わりその後、皇室御料林として管理された)とのこと。

岬東岸沿いの舗装路を1kmほど進んだ先で県道739に戻り、「琴ヶ浜」沿いに進むようになると標識で車道脇の「遊歩道」にガイドされ、

 

 

800mほどは海沿い遊歩道を辿る。

851分、車に戻る。

次目的地の「熱海梅園」をカーナビに指示して海岸沿いに西進すると・・何故か「熱海ビーチライン」が閉鎖されていた。仕方なく、併設国道135で熱海を目指すと・・途中から酷い渋滞が始まり・・「熱海梅園」の観梅は諦め、帰路に就き、

1050分、無事帰宅。