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何れも早春に開花し、

石灰岩地で半影地を好む「節分草」や

花弁で日光を花の中心に集め、その熱で虫を誘引するという「福寿草」が

都内「昭和記念公園」で開花しているとのこと。

幸い、明日早朝の気温が零下3度予報も出たので、上手くすれば

シソ科「シモバシラ」が作る「氷華」もカメラに収められるのではと期待して
水曜日の出発を決めた。

 

 

◇所要時間:  1時間55
難易度: + + + +

 

 

8時30分、出発。

一般道を利用し、多摩川先の甲州街道を西進し、日野橋交叉点で県道16へ右折し、曙町四差路を右折・北進して「国営公園北通り」に合流・西進して「昭和記念公園・砂川口駐車場」に入場すると気温は4度で快晴。  (駐車料金900)

931分、「砂川口ゲート」から入場。(シルバー210/) 先ずは気温が上がらないうちに「シモバシラ」を見つけるべく「こもれびの丘」先を目指す。

 

 

 

km程先の狙いポイントで「シモバシラ」表示板を見つけたが、周囲に霜柱は出ていたが狙いの「シモバシラの氷華」は皆無!!

諦めて予定通り、広大な園地を南へ進む。
盛期を過ぎたらしい「サザンカ」は結構多く、紅色の花を見せた。

 

 

10時2分、前方の「月の丘」を通過して進もうと上ったが前方へは降りられず、戻って・

広大な公園を更に南へ進む。園地には水路や橋など工夫が凝らされていた。

 

 

広い「みんなの原っぱ」西側を南へ進む。平日・早朝の為か来場者は殆ど見当たらない。

「水鳥の池」北側へ着き、遊歩橋で池に接近していく。

 

 

「水鳥の池」には20羽ほどのカモが泳ぎ、湖畔に一面の霜柱。「福壽草」群生ポイントを目指し、池の東側へ回り込んでいく。

1034分、「福寿草」を探して園地を周回していくと・・梅林の林床に30株ほどの「福壽草」。

 

 

5分ほど撮影を楽しみ、公園東側のメイン路で北へ戻る。

青空に朝日を受けた紅梅が美しい。

 

 

白花も映える。

僅かながら「水仙」も花を見せた。

 

 

「サザンカ?or「寒椿?

「スノードロップ」

 

 

「蝋梅」は既に盛期を越し始めたらしい。

114分、「こもれびの里」地域へ入場。

 

 

昔の田舎風景の中に花は未だ少ない。その先の「節分草」ポイントを目指す。

119分、「こもれびの里」先へ抜けると前方の小園地に「節分草」。

 

 

30uほどの小園地に50株ほどの「節分草」。

埼玉県の群生地に比べると随分、小ぶりでひ弱そう。

 

 

蝋梅の落花と節分草。 蝋梅と節分草の撮影に満足し・

1126分、公園を出て車に戻る。
帰路に就いて 1220分に無事帰宅。