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3月に降雪、その後の急激な度上昇に誘われたか「梅や桜、コブシやカタクリ」等が一斉に開花の模様。

各地の花便りに触発され、既に3回訪ねている埼玉県の「小川町・桃源郷」を 昨年「釜臥山」の帰路に立ち寄った「男衾自然公園」と絡め、訪ねることにした。

先ずは 「小川町桃源郷」へ

◇所要時間:  0時間39
難易度: ++ + +

 

4時、出発。

「青梅IC」から圏央道へ入り、関越自動車道へ繋いで  540分、「嵐山・小川IC」を降りると残距離は9.4km

県道11〜国道25で西進し、8km先の「松郷峠」交差点を左折して「小川町桃源郷」駐車場に到着すると気温は11度で全天に雲。黄砂の影響なのか、遠景は霞んでいた。

61分、駐車場に隣接する東の丘上へ出発。

 

 

 

今年もコース脇の「モクレン」が紫の花を見せた。

丘上で南へ回り込み進むと・・「ボケ」や「ジンチョウゲ」が花を見せた。

 

 

Pから200mほど進むと、南の山間にピンクや黄色の華やかな色合い。

コース脇ではアカヤシオのような「ミツバツツジ」が花を見せた。

 

 

更に園地の中央へ進んで・・黄色、薄紅色、桃赤色が彩る景観を楽しむ。西山腹への踏み跡を見つけ、

俯瞰した景色をカメラに収めようと斜面を上ってみると・・下は平坦地形の為、景色は単調。

 

 

斜面を下り、振り返ると・・西斜面は鮮やかな色彩で彩られて良い図柄。

薄ピンクは桜、

 

 

黄色はサンシュユ、

624分、園地・最南端の高みへ上って振り返ると・・谷あいに紅色の華やか景観。

 

 

今年は「花桃」が少ないような感じ。

花園の東側から入口方向は落ち着いた景観。

 

 

西側斜面の桜の景観がこの「桃源郷」一番なのだが・・今年の桜は未だ7分咲き程度??

メインの桜は満開手前ではあったが「桃源郷」の華やかさは十分味わえたので
6
40分、満足して車に戻る。

 

 

カーナビに次目的地「男衾自然公園」を指示すると 移動距離9.3km、時間15分を表示。

県道274へ出て北進して寄居町・富田へ進み、三分岐の「男衾自然公園」看板に従い、左折して指導票に従い駐車場を目指す。

7時、無人の「男衾自然公園・駐車場(無料)」に到着。

 

 

<「男衾自然公園」の設立と近況>ネット記事より

平成23年に個人所有の里山を地元の有志諸氏が借り受けて自然公園管理組合を設立し、地域住民を巻き込み、桜、モミジ等を植樹。毎年、4月上旬にさくら祭を行っている。

 

◇所要時間:  1時間9分   難易度: + +  + +

 

 

75分、無人の「男衾自然公園」の駐車場から南へ出発。

コース脇の池では数羽のカモが朝食中。

 

 

池先を右折して70mほど先の「稲荷神社」前を左折し、南へ九十九折山道を緩く上っていく。

駐車場から40mほど高度を上げるとポツポツと「男衾桜」が花を見せ始めた。

 

 

Pから40mほど上の小広場に「金比羅宮」。南先の小高いピークを目指す。

コース脇の濃紅色の桜に「八重紅寒緋桜」の銘板。

 

 

729分、「堂ノ入山」山頂に到着。
「展望図」には筑波山や赤城山、谷川岳など記されていたが黄砂の為か全然、見えない。

山頂から南へ下った先のピークに展望台が見えたのでそちらへ移動。

 

 

無名ピークには「展望台」と「仙元神社」があり展望台に上ると・・

東に良い景観。往路を僅か戻り、一段下の散策路を北へ110mほど進み、

 

 

また、一段下の散策路を南進して「中央広場」先を左折して一段下の散策路を南進。

「椿通り」標識の散策路で緩く南へ登っていくと林床も椿の落花で彩られていた。

 

 

変化のある椿の花を楽しみながら散策路を巡回。

30mほど高度を上げた先を右に折り返して北へ折り返す。

 

 

遊歩道の十字路を右に下ると・・左斜面は一面の「カタクリ」の花園。

曇天の早朝なのに頃合いの開花。撮影を楽しみながらコースを下って中央広場へ戻り・・

 

 

一段下の「水生花園」へ降りると30株ほどの群生「水芭蕉」が

頃合いの開花状況。

8時14分、「男衾自然公園」を後にして帰路に就き、    1040分、無事帰宅。