https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-7754333.html

シソ科の多年草「シモバシラ」が零下時に生み出す「シモバシラの氷華」狙いで今冬は既に2山行を無駄にしたが・・、

昨年のヤマレコ記録から「シモバシラ」の実績がある 津久井湖畔の「城山」に マイナス1.5度の低温予報が出たので即、訪ねることにした。

 

◇所要時間:  1時間46
難易度: + + + +

 

 

530分、出発。

一般道を使い、「淵野辺」先で国道16に合流・北進して「橋本五差路」を西進。県道510も約7km西進して「東金原交差点」を右折し、800mほど先の「津久井湖城山公園P→」標識に従って「根小屋駐車場」に到着すると・・「開場8:00〜」標識があり、閉鎖ポールで入場出来ないので幅広路肩に駐車。気温はマイナス1度で快晴。

645分、出発。

 

 

 

無人の「管理事務所」先を左折し、その先の遊歩橋を北進。事前に調べた「シモバシラ」発生場所を目指して250mほど先の三分岐を左折すると

津久井湖先の山肌が朝日で赤い。「シモバシラ探索」を開始したが・・霜柱はあるが「シモバシラ」が見当たらない。

 

 

130m先の公園際まで往復し、戻って土斜面下を様子見したが見当たらず・・諦めて山頂を目指すことにし

遊歩橋梁へ進み、途中で進行方向が山頂方向とはずれ始めたので山道へ分岐。

 

 

森へ進んで「筑井城跡」石碑前を通過。

標高約270mまで上ると「男女坂の分岐」。今回は短時間山行にしようと「男坂」へ進む。

 

 

標高350mの四分岐は「←城山山頂0.2km」に従う。

コース脇に「堀切と引橋」解説板。城址に興味がある人には楽しめそうな地形を通過。

 

 

740分、無人の「城山275m」に到着。

山頂北側の樹間越し眼下に「津久井湖」。休まずに下山を開始。

 

 

「四分岐」へ戻り、「飯縄神社」先の「展望台」を目指す。

20mほど上って「飯縄神社」を参拝し、背後の「見晴台」へ回り込む。

 

快晴の空の下、南東の朝日の下に太平洋が光り、手前に横浜のビル街。南には丹沢山塊が望める好視界。
8時2分、最短コースを意識して下山開始。

 

 

管理事務所前では「公園係員」の朝礼が始まっていた。

 

8時33分、車に戻り帰路に就き、

 

9時50分、無事帰宅。