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零下の夜明けに「シモバシラの氷華」が発生する可能性の高い低山を見つけて待機していたのだが・・ 次は御殿場近くの「金時山」を訪ねて「富士山」に対面して帰路途中、2年前の「櫟(くぬぎ)山」周回時に見つけた「寄のロウバイ園」先の「蝋梅畑」に立ち寄る計画を立て、日曜日の出発を決めた。 ◇所要時間: 2時間8分 |
5時、出発。 「町田IC」から東名高速を利用して 6時10分、「大井松田IC」を降りると残距離は21km。 6時51分、駐車場・南階段下の「金時山45分→」標識に従い出発。 |
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霜で覆われた窪んだ山道で250mほど先の「矢倉沢峠」を目指し、 |
「うぐいす茶屋」前で進路を北に変え、朝日を受け始めた「金時山」を目指す。 |
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標高900m辺りまで上ると背後に箱根「大湧谷」に蒸気が上っているのが見えた。 |
標高1000m辺りまで上ると差し込む朝日に5cmほどに伸びた霜柱が光る。 |
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標高1045mの「仙石原分岐」は「金時山20分→」標識に従う。先週からの酷い咳に体力も低下して息が上がり・・先行妻に頻繁に休憩を頼み、20分表示区間を30分かけて・・ |
8時、無風快晴の「金時山1212m」に到着。 駐車場が満車だった割には何故か、山頂に登山者が少なかった。 |
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金時山の南には およそ40万年前に活動が始まったという箱根火山の古期〜新規の外輪山や陥没跡の |
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南に「仙石原」を見下ろしながら下る。日当たりの良い所ではコースの霜が解け始めた。 |
8時59分、駐車場に戻り、 朝の往路を逆行して「寄ロウバイ園」先の次目的地を目指す。 |
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10時10分、2年前に見つけた「蝋梅畑」下へ到着。 |
50本程の蝋梅畑にほのかな香りが漂う。蝋梅は鑑賞以外に用途があるのだろうか? |
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(帰宅後の調べでは・・中国では蕾や花を 風邪薬や火傷の塗り薬として使用とのこと。) |
狙い通り、蝋梅はほぼ9分咲き状態で青空をバックにすると一段と美しい。 |
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花芯が輪切りにしたレンコンのような形をしていれば「福寿蝋梅」で・・ |
赤茶色の縁があるのが「満月蝋梅」とのことだが・・??。 |
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種子には「アルカロイド」という毒があり・・ |
花言葉は「慈しみ」「ゆかしさ」「先導」「先見」とのこと。 |
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10時22分、満足して撮影を終えて帰路に就く。 11時50分、無事帰宅。 |