https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9318308.html

青梅市の「吉野梅郷」は2009年頃「ウメ輪紋ウィルス」確認、その後に伐採〜再植樹に依り、徐々に復活し、今年は 2/21〜「梅まつり」開催との情報を得たので、14年ぶりに「三室山」を再訪、下山時に立ち寄ってみることにした。

◇所要時間:  3時間38
難易度: + + + +

 

5時、出発。

目的地をカーナビに指示すると距離45km、所要時間は1時間20分。

一般道で多摩川沿いに進み、「小荷田」交差点先で吉野街道に進んで「吉野梅郷」の「吉野梅郷第2駐車場(無料)」に駐車すると気温はマイナス1度で無風・快晴。


6
19分、駐車場奥の細道先から北へスタート。

 

 

 

100m先を左折して杉檜の森へ進み、踏跡程度の山道で前方の高度差50mの尾根を目指す。

尾根の一般登山道へ合流して「日の出山→」表示に従い、常緑樹林の尾根を西へ上っていく。

 

 

標高約350mの「←琴平神社・三室山2.0km」三分岐標識に従い更に西へ上っていく。

標高約410mの三分岐点の「日の出山→」標識先は・・露岩混じりの変化のある地形で50mほど高度を上げる。

 

 

722分、南へ露出した標高約470mの岩塊上に建てられた

「琴平神社」を参拝。(地図は「金比羅神社」表示だが、扁額は「琴平神社」だった)

 

 

社前は切れ落ちた崖で南に僅かに視界。折り返して先へ進み、一定勾配の歩きやすい尾根道を西へ上っていく。

尾根道で180mほど高度を上げ、進路が尾根を回り込む地点で尾根先を指す「三室山→」標識に従う。

 

 

759分、「三室山646.7m」山頂に到着して三等三角点を入れて記録写真を残す。

山頂北面の針葉樹林が伐採されて北に視界が広がっていた。5分程の滞留で往路で下山開始。

 

 

「金比羅神社」横を通過すると上りの登山者と交差。標高約410mの三分岐は「←吉野梅林バス停」標識に従い朝の往路と分かれ、右へ下る。

標高約245mまで下って「琴平神社」鳥居を潜り、舗装路で250mほど先の「梅の公園」を目指す。

 

 

911分、「梅の公園」へ「正面口」から入園すると管理棟辺りは各種売店が「梅まつり」初日で準備に大わらわ。

「公園パンフレット」を貰い、左回りで園地周回を開始すると・・路肩に満開の「蝋梅」が続く。

 

 

園路途中の「吉野梅郷で見られる梅と花」の解説板に依れば・・今回は少し早すぎらしい。

園地中央の高みへ登ると・・園地は南へ一段高く造園されていたが斜面の梅林の成長は今一。

 

 

 

 

「ミツマタ」は未だ固い蕾状態。

肝心の各種の梅は3分咲き程度か?

 

 

見栄えのする花を探してカメラに収め、・・

935分、「梅の公園・東口」を出て車を目指す。

 

 

駐車場への途中の草地に20株ほどの「福寿草」が花を見せてくれた。

957分、車に戻り帰路に就く。

 

1140分、無事帰宅。

 

 帰宅後、「梅まつり」の「パンフレット」を見直すと・・管理棟近くに「節分草群生地」があったこと、3月になれば「サンシュユ」「ゲンカイツツジ」「ボケ」「ユキヤナギ」が見られることが分かった。